2013年2月20日水曜日

ブロッコリー炒め




ニューヨークにいた頃、
近所に住んでる友達と、
毎食、毎食、ブロッコリーを食べていました。

他のおかずが中華風でも、日本風でも、洋風でも、
一菜は必ずブロッコリー!

きっと、その内、ブロッコリーを見るのもイヤになるね、
と言いながら食べていましたが、
未だに飽きずに食べています。

先日、久しぶりに、その彼女に会いましたが、
彼女も飽きずに食べているようです。

アメリカにだって、色々おいしい野菜はあるんですけどね。
どうしてブロッコリーだったのか?

その時は、茹でたブロッコリーに、
お醤油とマヨネーズとわさびを混ぜてつけていました。


今日は、炒め物です。

ブロッコリーは小さめに分けます。
大きい固まりは、半分に切って。
私は、写真でご覧のように、茎も使います。
皮を剥いて、薄切りにします。

油が熱したところに
ネギと生姜の細切りを入れて炒めます。
味が出たところにブロッコリーを入れ、
全体に油が廻るようにかき混ぜた後、
少しだけ水を入れて、蒸し煮にします。

ブロッコリーが柔らかくなる頃には水気もなくなるので、
醤油をかけて出来上がり。

これも、ニューヨークの、
チャイニーズレストランの定番。
本当は、醤油ではなく、オイスターソースで味付けするのですが、
ベジタリアンではないので、
私は、醤油だけです。

菜食のオイスターソースも美味しいのがあるので、
手元にあるときは、それを使います。


チャイニーズレストランでは、唐辛子も入れていたかも。
そして、蒸し煮にはせずに、
固めのブロッコリーをボリボリと。

そう言えば、西洋では、特にヘルスフードとしては
ブロッコリーは生で食べますけど、
私はやっぱり、少し火が通っている方が美味しいと思います。




今日のご飯ー焼き飯




冷やご飯と残り物の野菜の焼き飯です。
お昼ご飯の定番!

具は、玉ねぎ、キャベツ、ブナしめじ、人参、笹がき牛蒡、ベジハム。

今日は、簡単に、塩こしょうだけの味付けで。

時には、洋風だしを入れたり、中華だしを入れたり、
醤油を入れたり、ケチャップを入れたり、
その時の具によって変ります。

ちなみに、ご飯は玄米を7分づきにしてあります。



2013年2月10日日曜日

龍が…



洗濯物を取り込もうと外に出て、
ふと空を見上げたら、
龍が!




始めは飛行機雲が風に流されたのだろうと思いましたが、
今日は、それほど風もなく…

あちこちに筋状の雲が何十本も出ていました。

その中でも、これは特に目立っていました。



春の兆し



立春は過ぎたとは言え、
毎日寒い日が続いています。
でも、ふと枯れ葉の間を見ると、
着々と春は近づいて来ているようです。

大きな蕗のとうが沢山出ていました。
空気は寒くても、何だか、少し暖かくなったような…






これは、ほんの一部です。
形の悪いものは、みそ汁にしました。
苦ーいですが、風味があって、なかなか美味です。
灰汁が出るので、
見た目はあまり良くないですが…


形の良いものは天ぷらにしました。


今日の天ぷらは、
蕗のとう、山ウド、エリンギ、茄子、
納豆の大葉巻き、納豆の磯辺巻きです。

山ウドは
買って来たものですが、
これも、春の訪れを感じるような、
新鮮な風味でした。


もう一つの春。


最近は、菜の花は一年中八百屋さんで買えますが、
でも、同じ菜の花でも、春に(春近くに)食べると、
なんだか、春を感じます。

今日は、からし和えにしました。
からしを醤油で溶いて、
きび糖をひとつまみ入れ、
茹でた菜の花を和えました。







2013年1月26日土曜日

アユルヴェーダの歯磨き粉



去年の夏、インドフェアーを手伝った時に、
フェアーで出店していたインドから来たおじさんのところで、
(おじさんと言っても私の息子と言っても良いくらいの年だけど…)
アユルヴェーダの歯磨き粉を買いました。

インドの歯磨き粉は
何種類か見たことも使ったこともありましたが、
これは、初めて見たものでした。

でも、使っていた歯磨き粉も二種類あったので、
しばらく箱を開けもしないでそのままにしていました。
今年に入って、やっと使い始めたところ、

何と、その気持ちの良いこと!

味は、強烈ですけど…

何だか、仁丹と、正露丸と、消毒液と、貼り薬を
合わせたような味です!!
そして、色は茶色!

でも磨いた後は歯茎がキュッとしまったようで、
とっても気持ちが良い!

名前はDant Kantiと言います。
パタンジャリというところが作っています。
パタンジャリと言えば、
何かのヴェーダ、だったか、聖典を編纂した人だと思うので、
(ちょっとあやふやですが…)
あ、そうだ、ヨーガスートラを編纂した人ですよね。
そこの財団か何かが作ってるのでしょうか??
(無責任な、コメントです)


インドフェアーで買った時は良く覚えていませんが、
確か、800円くらいだったような。

あまりに気に入ったので、ネットで調べてみました。
すぐに出て来たのはそのパタンジャリのホームページのようでしたが、
ヒンディー語だったので、読めず、
英語を探していたら、
出て来たのは英国のサイトらしく、
値段がポンドだった。

せめて、ドルで買えるサイトはないかと探していたら、
ありました。

どうも、ハワイかどこかのサイトのようでしたが
日本にも送ってくれるらしいので、
注文してみました。

インドでは、1本、35ルピーです。
今のレートだと、日本円で、60円くらいかな?
でも、アメリカのサイトでは、一本、16ドルくらい。

日本では1000円くらいすると、どこかのブログに書いてありました。


幸い、10本入りが35ドルで売っていました。
もちろん、送料が同額くらいかかりますが…

よくよく、見ると、カーボンなんとか、とか、ベンゾなんとかとか、
材料はハーブだけではないようですが、
この気持ち良さなら、許せます。
多分、無害のものが入っていると信じて…

送って来たのはインドから EMSで直送でした。

そうそう、もう一つ気に入ったこと、
Made in Indiaではなく、Made in Bharat
と書いてあったこと。

バーラットと言うと、昔からのインドの国の呼び方ですよね。
何か、良い意味で、プライドのようなものを
感じました。







2013年1月25日金曜日

レンコンのつみれ




レンコンと豆腐、人参、玉ねぎで
つみれのようなものを作りました。
人参が入っていたので、見た目はまるで海老のようです

レンコン200gくらい、皮を剥いて、
ざく切りにします。
豆腐は1/3丁、手でつぶしておきます、
人参小さいものの半分、粗く切って、
玉ねぎ半個、
これらを全てフードプロセッサーに入れ、
昆布だし1袋、塩、こしょう少々を入れ、
ガーッとフロセスします。
片栗粉、約大さじ1杯と
パン粉を入れて適当な堅さになったら、
スプーンですくって、キャノーラ油で揚げました。
パン粉の量はそのとき出た水分によって調節します。

お味も上々、と、私は大満足でしたが、
うちのダンナはあまり好きではなかったみたい!

なんで?

こんなに美味しいのに!!


どうも、うっすら残ったレンコンのシャキシャキ感が
イヤだったみたい!

いえ、私は、本当に、美味しいと思いましたけど…





2013年1月21日月曜日

大根葉の炒め物





主人の実家から野菜や果物が送って来ました。
段ボールを開けると、
玉手箱のように
色々なものがどっさり!
大根、ほうれん草、春菊、人参、金柑、だいだい、干し柿など
お母さん、ありがとう!

姑さんは、農家ではありませんが、
高齢にも関わらず、元気で、色々なものを栽培しています。

それだけではなく、多趣味で、元気に活躍しています。

大根の葉っぱがとても元気だったので、
炒め物にしました。




さっと下茹でしてから細かく切り、
ごま油で油抜きした油揚げと一緒に炒めました。
味付けは醤油だけ。
とてもシンプルですが、
食欲の進むおかずです。