2019年5月7日火曜日
2019年4月12日金曜日
炒りパニール
健康雑誌に
血糖値が高い人にミルク酢が良いと書いてあったので
作ってみました。
最近血糖値が高くって・・・
作り方は簡単、1リットルの牛乳を温め、75mlの酢を入れて
凝固したものを漉して
残った液体がミルク酢。
ちょっと酸っぱいですが、味は悪くない。
で、その漉した後の残りが
なんのことはない、
インドのパニールと同じものです。
パニールはレモンで凝固させると思いますが、
これはお酢だというだけの違い。
立派なコテージチーズができました。
そこで、
炒りパニールを作ってみました。
ちょっと写真が汚くて申し訳ないです。
冷凍のグリンピースと玉ねぎ、トマト、カレーリーフ
スパイスはマスタードシード、クミン、ターメリック、塩、胡椒
結構美味しい一品ができました。
肝心のミルク酢、
いっぺんには飲みきれないので、
セロリのピクルスを作りました。
これは雑誌に載っていたレシピ。
ミルク酢と、オリーブオイル、月桂樹の葉っぱを加えて
漬け込みました。
日頃、牛乳そのものはあまり飲みませんが
色々な姿に変身して大満足。
お得感があるような。。。
ミルク酢の効果?
まだよくわかりません。
2013年2月10日日曜日
2012年9月7日金曜日
とっても面白いサイババの体験談
このブログは
基本的に菜食のブログなので、
あまり他のことは載せませんが、
とっても面白い体験談の動画を見たので、
載せます。
サイババの帰依者も、
サイババに興味のない人も、
これは面白いと思います。
にわかには信じがたい話しですが、
このおじさん、
嘘をつくような人ではなさそうだし、
本当にあった話だと思います。
2012年7月29日日曜日
インドフェア
明日、7月29日から浜松市の
ホテル クラウンパレス浜松で
インドフェアが開催されます。
これから、浜松 29日〜31日、
名古屋 8月17日〜19日、
知立8月26日〜28日、
横浜10月13日〜14日
2012年5月10日木曜日
怖いお地蔵様
法事があって主人の実家の近くお寺に行きました。
なかなか心のこもった、良い法事でした。
すべて終わって、外に出てきたら、
ここは西国三十三カ所の一つらしく、
境内の一角に昔からの石像がたくさん並んでいました。
小さな石像ですが、美しいものも多くありました。
といっても、長い年月で大分痛んでおり、
それを修復した後も多くありました。
これは、私が好きだった石像。
何の仏様かはわかりませんが、
インドの神様にとてもよく似ているように思いました。
もっとも、根本的には、すべて、インドから来ているのでしょうけど。
その片隅に、一体のお地蔵様がありました。
体の部分はほかの石像と同じような石でできており、
優しい形なのですが、
なぜか、頭部だけ違う素材で、顔の様子も全然違います。
大きさも体とマッチしておらず、
かなり、怖ーい!
お顔自体は怖い顔ではないのですが、
色と言い、石の質と言い、アンマッチなせいか
怖い!
聞いたところによると、この辺りでは、
大分昔、多分、70年位前でしょうか、
さる新興宗教の人々が各地にある石像の頭を落として回った
という歴史があるらしく、
このお地蔵様も、被害にあったのかも。
で、修復したけれど、ちょっと、サイズがあってなかったとか…
想像で言っているのですが…
そんな悲しく恐ろしい歴史が又と起こらないように
願いたいものです。
2012年4月27日金曜日
インドアクセサリーの店、サイパラシャクティ
先日コメントを紹介した、
インド在住の友達、なおみさんが
インドのアクセサリーや雑貨の店、
サイパラシャクティというウエブショップを始めました
サイパラシャクティというウエブショップを始めました
インドで何をするにも吉祥の日とされる
4月24日にオープンしました
特に興味があるのは「チャクラチェック」
どのチャクラが元気か、元気がないか、見てもらえます
他にも、2,000円から45,000円まで
幅広い種類のアクセサリーがあります
45,000円のブルーサファイヤのペンダントヘッド、
豪華です!
それに、ユニークなのは、パワーストーンで作られている
沢山の種類のジャパマラ(念珠)があること。
真珠とコーラルとかも。
4月24日にオープンしました
特に興味があるのは「チャクラチェック」
どのチャクラが元気か、元気がないか、見てもらえます
他にも、2,000円から45,000円まで
幅広い種類のアクセサリーがあります
45,000円のブルーサファイヤのペンダントヘッド、
豪華です!
お手頃な、手描きの神様が可愛い、ペンダントヘッドもあります。
それに、ユニークなのは、パワーストーンで作られている
沢山の種類のジャパマラ(念珠)があること。
真珠とコーラルとかも。
私の一番お気に入りは9つの星を代表するストーンのネックレス、
とても可愛いです。
などと、宣伝してしまいました。
実は、私もちょっと、お手伝いしています。
ただ今、10%引きの開店セール中!
ショップブログも見て下さいね。
2012年4月19日木曜日
友達のコメント
素晴らしいコメントを自分のブログに書いていたので、ご紹介したいと思います。
下記はほんの一部です、全文を読みたい方は、このURLをご覧下さい。
http://ameblo.jp/arigatousuwami/entry-11225270838.html
昔、鎖国のあと様々な国の人が日本の様子を見て、本を残しているそうです。
そこには、夢の国がここにあった。見たいな意味のものが多く、貧しくても皆豊かに暮らしていると。
日本人はとても幸せそうにみえたらしい。
そんな日本が今難しい状態にある。
私たちにできることはなんだろう。
スマトラ地震も再度起こりました。日本にまた地震が来ないといえればいいけど、そういうものでもないし。
もし大きな地震が起きたら、あの4号機は耐えられないと専門家が言っているんだから。
これ以上、地球への感謝を忘れて、みて見ぬ振りして、状況は改善するのか?
インドに住む私は、インドの祈りを提案したいと思います。
とても難しい状況(原子カムラさんたち)でどうにもこうにならない、なら祈り。
個人の祈り、団体の祈り色々です。もちろんできることをできる人たちが実施していけば言い訳で。
神徒や仏徒の祈りも沢山行われているのだろうし。
ここプッタパルテイに住む、SAWAKOさんは、インドの祈り(プージャ)を日本で実施しようと発案されました。
彼女は、すでに多くの種類のプージャを体験され、その目に見えない効果も体感されています。
それらのプージャはシヴァの時代から変わらない方式で、神に対して祈ります。
ヒンドウの神、サラスワテイは梵天様。シバのガンガーは日本の海や川に繋がっています。
神様は世界中形変われどひとつ。だからこの強力な祈りを日本に届けたいと。
SAWAKOさんのブログ子連れインド・サイババおっかけブログに過去のプージャの様子など載っています。
祈りからも日本を(地球を)サポートしてみようと感じた方は、上記のブログまで。
祈りと同時に個人で、第一のことは第一にやっていきたいですね。
先ほどかいた、個人の問題もそうですが、心を開かない限り、何も受け取れませんよね。
ちょっと日本人皆で神様に心開いて祈ってみませんか。
私たちの祖先は、毎日欠かすことなく、自然に感謝の念を現していました。
行動によって自信は生まれ、その自信からまた行動が生まれる。
人間は変化が怖い生き物だけど、もう地球はひいひい言ってます。
この間、見かけた文章。
何か行動起こす時、自分の為に行動しますか、それとも人のこと考えて行動しますか。
どちらも、うまくいきません。それではないのです。
何か行動を起こす時、神様がどうやったら喜ぶか。そう考えて行動すると、そうなるのだそうです。
なるほど~。
よみがえる大和魂。
”にっぽん”は
”にっぽーん!”
とはじけるといいんだと、どなたかに聞いたことがあります。
日本の平和をインドより祈って
なおみ
私は二十数年海外に住んで、日本に帰って来た時、
全てが映画のセットのような気がして、
日本が大地に足がついていないような気がしました。
もちろん、沢山良いところもありますし、
とても便利で住みやすいところです。
でも、何か、
「昔の、良い、暖かい、日本は何処へいったんだろう」
という感じで、どことなく冷めてみていました。
でも、去年の震災があって、
今の日本にも良いところがまだいっぱい残っているのだと思いました。
でも、何か、大変なことが起こらないと、
人の良さや神様の大切さに
なかなか気がつかないのもちょっと寂しいですね。
私も、今必要なのは、
どういう形にしろ、神様にお祈りを捧げることのように思います。
日本古来の神様でも
仏様でも、
キリストさまでの、
ヒンドゥー教の神様までも
それは、全て、「愛」だと思います。
そして、なおみさんのコメントにもあった
日本で、本格的なヒンドゥー教の儀式をしようとしている
もう一人の友達、SAWAKOさんに
大賛成です。
http://furunosawako.blog59.fc2.com/blog-entry-1957.html
日本の国(と地球を)をいたわってあげたいと思います。
どういう形にしろ、神様にお祈りを捧げることのように思います。
日本古来の神様でも
仏様でも、
キリストさまでの、
ヒンドゥー教の神様までも
それは、全て、「愛」だと思います。
そして、なおみさんのコメントにもあった
日本で、本格的なヒンドゥー教の儀式をしようとしている
もう一人の友達、SAWAKOさんに
大賛成です。
http://furunosawako.blog59.fc2.com/blog-entry-1957.html
日本の国(と地球を)をいたわってあげたいと思います。
2012年4月3日火曜日
桜満開
これはソメイヨシノではないです。
ご近所の庭でいつも見事に咲く桜。
多分、彼岸桜です。
又は、河津桜?
とにかく、
毎年、ソメイヨシノより一足先に咲きます。
いつもなら、とっくの昔に散っている時期ですが、
今日、側を通ったら、
まさに満開でした。
今年は梅や、こういう、早咲きの桜がまだ咲いていて、
ソメイヨシノも開花しているという
何だか不思議な気候です。
そう言えば、今日の嵐も大変でした。
被害に遭われた方も多くおられたようです。
台風でもないのに、気象庁が前日に会見して
嵐が来ると警戒するのも、初めてのように思います。
春の珍事と言えば、
風が吹き出す前に買い物を済ませようと
いつものスーパーに行ったところ
何と、皆さん同じことを考えるらしく、
この小さな町のスーパーで
入場制限が行われるくらい
一度にお客が殺到していました。
店に通じるエスカレーターの前は
入れない人で黒山の人だかり、
狭い通路は身動きが取れない状態でした。
私は?
あきらめて、商店街の八百屋さんで
春キャベツを買って帰りました。
かえって、良い買い物が出来たみたい。
そちらの方向ヘ行ったので、
この桜のあるお家の前を通って
満開の桜が見れたし…
2012年3月23日金曜日
鬼の霍乱(かくらん)
Yahoo画像からおかりしました
いつの頃か、多分、高校生くらいからだと思いますが、
「鬼の霍乱」という言葉が、何故が気になっていました。
ことわざを使うのが好きな先生が言ったのか、
お婆ちゃんから聞いたのか、
私のイメージでは、鬼が病気になって、
のたうち回っている感じなのです。
まあ、そのイメージから来ているのでしょうけれど、
今回調べたら、
鬼のように丈夫な人が病気になることだそうで、
霍乱とは、漢方医学でいう、熱射病、日射病のことだそうです。
今、温暖化現象で夏の気温が上昇し、
熱中症で亡くなる方も多くおられますが、
江戸時代から霍乱はあったんですね。
何故こんなことを書いたかと言うと、
インドで食中毒にはかかりましたが、
日頃は風邪もひかない私が、
何と、インフルエンザにかかったのです。
私がインフルエンザにかかるわけがない…見たいな決意?で、
これまで、予防接種もしたことがありません。
咳がひどいと、熱もそこそこあったので、
もしや、と思い、お医者さんに行ったら、
即、別室に隔離されてしまいました。
まあ、待合室が狭かったのと、私が辛そうにしていたからだと思いますが…
案の定、インフルエンザB型でした。
昔の抗生物質のようではなく、
最近は、一回、吸入したら、それで治療はおしまいなんですね。
それで、土曜日予定の姪っ子の結婚式にも行けなくなりました。
何が残念って、
料理のリクエストが出来たので、
夫と私は、完全菜食でお願いしたのです。
天下の、神戸、オリエンタルホテルの厨房が、
どんな菜食のフルコースを作って下さるのか、
とっても楽しみだったのですが…
姪っ子Yちゃん、もちろん、あなたの花嫁姿も見たいんですよ。
私が寝ていたので、
夫が生まれて初めて作ってくれた、昼食の焼き飯です。
有り合わせの、玉ねぎ、ヒラタケ、ブロッコリー、キャベツ
で、作りました。
ちょっと塩っぱかったけど、
初めてにしては、良く出来ました。
2012年3月18日日曜日
ちょっと怖いインドの夜行列車
この写真はYahooの画像から頂きました
いえ、別にものを盗られそうとかそういう意味ではありません。
もう二十回以上インドに行っていますが、
今回初めて列車に乗りました。
それも、夜行の寝台列車です。
上から二番目に良い列車だそうです。
エアコンディションも扇風機もついており、
意外に清潔!
狭い通路をはさんで、片側に向かい合わせに二つのベッド、
反対側に、縦向きにベッドが一つ、
二段ベッドなので、計六つのベッドがあます。
それが列車中に、ぎっしり並んでいます。
意外に(失礼!)清潔な、アイロンのかかったシーツが二枚と
少しごわごわしているけれど、毛布が一枚綺麗にたたんでおいてありました。
それに、枕が一つ。
私たちは、チケットを買ったのが遅かったせいか、
皆、上のベッドでした。
初めは下の段には誰も乗って来なかったので、皆で下に座り、
乗る前に買った南インドの軽食、
ドーサとプーリを食べて、話も弾み、楽しかった。
ドーサ (yahooの資料から)
プーリ((yahooの資料から)
夜も遅くなって来たのでそろそろ上に上がり、
寝支度をしているところで、次の大きな駅に止まり、
下の人が乗って来ました。
これは私が撮ったもの、様子はよく分かりませんが…
上のベッドから撮りました。可愛い坊やを撮ればよかったんだけど。
下には、若いお母さんとお婆ちゃんと8ヶ月の坊やが乗って来ました。
彼女たちも夜食を食べて、
床につきました。赤ちゃんはお利口で、おとなしかった。
それで、ぐっすり寝ることが出来ました。
ここまでは特に怖いこともないのですが、
何が怖いかと言うと、
インドの列車は、何のアナウンスもなく、
笛も、ベルも鳴らず、日本のような発車を知らせる音楽もなく、
走り出すのです。
笛も、ベルも鳴らず、日本のような発車を知らせる音楽もなく、
走り出すのです。
気がつくと静かに走り出している。
そして、次に、何処へ停まるとか、
何の知らせもない!
どうも、皆、時刻表を頼りにしているらしい。
私たちの降りる駅バンガロールには6時30分頃に着く筈でした。
6時前に大きな駅に着いたのですが、
まだ時間ではないので、違うだろうと思ってのんびりしていました。
でも、それにしても大きな駅だし、
たくさんの人が降りるので、
乗車口(降車口)まで見に行ったところ、
何と、バンガロールでした!
そうそう、駅の表示も日本ほど、目立って書いてないし…
それで、慌てて、大きな荷物を持って、
狭い通路をあちこちにぶつかりながら降りたというわけです。
もっとも、定刻の発車時刻までは動かないとは思いますが…
降りたのは良いけれど、
今度は早朝の薄暗い中で、
インド独特の薄暗い電気の下でうごめく人混みと客引きをかき分け、
インド独特の薄暗い電気の下でうごめく人混みと客引きをかき分け、
予約していたタクシーを探すのが、又、一苦労!
まあ、無事に、目的地に着くことが出来ました。
めでたし、めでたし!
2012年3月13日火曜日
蕗のとうと庭の新芽たち
チューリップ、奥はニラ
常夏の国から、三週間ぶりに帰って来た成田は
雨で、気温は7℃でした。
日本はまだ冬なんだ、と思いながら家に帰り着きましたが、
翌日 庭を見たら、チューリップが元気に芽を出していました。
去年植えた球根ですが、二月に出発するときはまだ霜柱の下でした。
人に取ってはまだ冬でも、自然は春の準備をしていました。
蕗のとうもいっぱい出ていました。
やっぱり、春はもうそこまで来ているのです。
ちょっととうが立ち過ぎていましたが、天ぷらにしてみました。
美味しい!
左が蕗のとう、中央は牛蒡と人参の掻き揚げ、右は細切り大豆蛋白の唐揚げ
畑では、紫芥子菜が大分大きくなっていました。
こちらは、小松菜と一緒にサラダに。
ドレッシングは、定番の、醤油、米酢、オリーブオイル。
放っとかされていた植物たちは、それでもめげずに
元気に育ってくれていました。
ありがとう!
2012年3月12日月曜日
ご無沙汰していました/インドヘ行って来ました
以前、世界のカルマを解消するプージャ(儀式)のことを書いた時、
参加したいけど、絶対無理、みたいなことを書きました。
幸運なことに、行けることになり、
一週間くらいで、バタバタとチケットやビザをとり
行って来ました。
どのお寺も3千年くらい、又はそれ以上の歴史のあるお寺で、
ヒンドゥー教徒なら死ぬまでに一度は巡礼したいと思うところだそうです。
そんなところの、奥の奥の院まで入らせてもらい、
ご神体(ご本尊?)に儀式が出来たことは本当にラッキーなことだと思います。
あなたはヒンドゥー教ではないのに、という人もいますが、
やはり、インドは世界の霊的な基盤であり、根源だと感じました。
儀式は予想どおり、すごい迫力で、
百何十人のお坊さんが唱えるヴェーダ(早く言えばお経)の迫力、
ホーマム(護摩炊き)の豪華さと迫力は
言葉では説明で来ません。
ちょうど朝日が差し込んで、天から光が届いたような
この護摩壇3mくらいの深さがあるのですが、女神さまへの捧げもので盛り上がっています
私は、あえて、カメラを持って行かなかったのですが、
やっぱり後悔しました。
で、少しだけiphoneで写しました。
まあ、これで良かったのかも。
もしカメラを持っていたら、儀式のほうに集中できなかったかも。
詳しくは、このプージャを発案、コーディネートした、
ご覧下さい。
2月20日から順次、コメントやアルバムや動画、
お寺や儀式の説明が載っています。
さて、
私のブログは菜食が主体のブログなので、
食事のことを書かなくては。
いつも、写真を撮り忘れ、あんまり良い写真がないのが残念ですが…
左から、マンゴーのチャツネ(ピックルスかも)、黒こげに揚げた唐辛子、
豆とピーナッツの煮たもの?、その右のものは何だったかしら?、
右の入れ物の中身は、上が、サンバール、
右はよく分からないけど、ココナッツチャツネのようなもの、
左はラサム。このラサム、最高でした。
他で食べるものほど辛くなく、トマトの味がしっかりしていました。
右下がキール(お米と牛乳を甘く煮たもの)、
中央下がパパダム、左がカードライス、
中央が白いお米です。
なぜか、甘いもの(この写真ではキール)が一番先に少しだけ盛られます。
おそらく先に食べるべし、ということだと思い、頂きました。
最後にも、小さな器で甘いものが出て来ます。
そうそう、ご飯の右にある黒いものは、
唐辛子を揚げた時に一緒に揚げたマスタードシードです。
普通はあまり食べないらしいのですが、
私と、隣で食べていた人が美味しいと言ったら、
沢山盛ってくれました。
ちなみに、黒こげの唐辛子、あまり辛くなく、とても美味しいです。
最後の五日間は、お坊さんの食事を作る料理人の作った
おいしい南インドの食事(上の写真)を三食(とお茶の時間付き)頂きました。
材料も、作り方も浄い方法で作ったものです。
心も、身体も清く、良い状態に保っていなければならないのでしょう。
食事を作ったり、食べたり
お坊さんたちが寝泊まりしていたのも、
バラモン階級の家が立ち並ぶ一角のお家を借り切ってありました。
(階級制度には、ちょっと抵抗がありますが…)
この写真、ピンぼけで済みません。
でも、料理は全て、とても美味しいものでした。
本当はもっと山盛り盛ってあるのですが、
そんなに食べられないので、少しにしてもらいました。
お皿は、バナナの葉っぱです。
特に、チャツネは、確かに辛いですが、
今までに味わったことのないようなコクのある美味しさでした。
でも、肝心のお坊さんたちは、皆、儀式中は断食だったようです。
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