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2019年5月27日月曜日

最近のお気に入り・細切りサラダ

何の変わり映えもしないのですが、
最近好んで食べているのが細切りサラダです。

大根と、大根についてきた10センチほどの葉っぱの細切り、
茎も細く切って、
それに新紫玉ねぎ、といつものように、フラックスシードと
味ぽん


こちらは、今が旬の春キャベツ。
それに、今日は塩蔵ワカメと新玉ねぎ
そして、いつものフラックスシードの粉末と
味ぽん


どちらもご飯が進みます。

2019年5月2日木曜日

生姜味噌

知人が、生姜の料理は何かないのかと言っていたので、
考えましたが、生姜だけの料理って中々難しい。
それで、生姜味噌を作ってみました。
料理というほどではありませんが、




生姜をみじん切りにして、油で炒め、味噌と
沢山の砂糖を入れ、砂糖が溶けたら出来上がり。
砂糖はきび砂糖です。
あえて、おろし生姜にはしませんでした。

玄米ご飯に入れておにぎりにしました。
上にも少しつけて。




2019年4月27日土曜日

セロリのきんぴら

 私はなんでもきんぴらにしてしまいます。
大根の皮、人参、こんにゃく、蕗の葉っぱ、小松菜の根っこまで。
何を使っても美味しいご飯のおかずになります。

味付けは、ごま油、醤油、 きび砂糖だけ。
今回はセロリと人参で作りました。



今日の味付けは、「かるなぁ」の出汁つゆを使いました。
この出汁つゆは本当に万能選手で助かっています。
麺類の汁や、つけ汁、煮物、炒め物の下味、などなど。
きんぴらもこれがあれば、ごま油で炒めた野菜に回しかけるだけ。
甘すぎず、 ちょうどいい味です。




2019年4月23日火曜日

チアシード明太子味

私は日頃はフラックスシードをよく使います。
新年のおせちにフラックスシードで明太子もどきを
作ったことがあります。
残念ながら、写真がありませんが。
明日にでも、また作ろうと思います。

チアシードも水分を含むとどろっとするので
もしかするとうまく作れるのではないかと思い、
明太子もどきを作ってみました。

でも、フラックスシートのように見た目も明太子のようには
なりませんでした。
でも、味は明太子!
どろっとした口当たりも捨てたものでもありません。
でも、明太子とは別物!
さらなる試作が必要です。



そうそう、チアシードは5倍の水で戻し、
ドロドロになったら
唐辛子粉、塩麹、昆布出汁で味付けしました。


2019年4月18日木曜日

黒豆入り玄米のおにぎり

黒豆を入れて玄米を炊きました。
圧力釜で炊くと豆を戻さなくても
25分で炊き上がります。

ほんのり甘く、栄養価も高いので
よく作ります。



2019年4月16日火曜日

ケールとフラックスシード

日本ではまだ青汁用以外には
あまり野菜として認知されていないケールですが
それでも最近は、たまに野菜売り場で見かけるようになりました。

先日、農家直売の店でケールを見つけ買ってきました。
なんだか、ケールを食べると
上質の栄養を摂った気分になって
元気が出るような気がします。

今日は、ケールを茹でて、
フラックスシードのパウダーとお醤油だけ
シンプルな和え物です。




2019年4月12日金曜日

最近のお気に入り:フラックスシードと卵焼きもどき

ベジタリアンだと
野菜だけでは摂りにくい栄養がいくつかあります。
その一つが
必須脂肪酸

最近気に入って使っているのがフラックスシード
亜麻仁です。
オメガ3が豊富にあるとか。
加熱すると成分が壊れるらしいので、
私は生の粉末を買っています。




特に変わった味もなく、美味しいです。
水分を加えるとトロトロになるので、
昔から西洋のベジタリアンの間では卵の代用品として重宝されていました。

私も、クッキーやケーキにも使いますが、
最近は、ふっと思いついて、卵焼きを作ってみました。




材料はフラックスシード、ベサン粉(ひよこ豆の粉)、豆腐、出汁、きび砂糖

フラックスシードがだし汁と混ざってドロッとして
全体をまとめて形を整えます。




豆腐が入っているので、卵をよく混ぜなかった時の白味のように見えます。

卵焼きの他にも、
胡麻和えのゴマと一緒に使ったり、
ゴマの代わりに使ったり、
ポン酢と合わせて野菜にかけたり、
豆乳や酢、油と混ぜて、マヨネーズの代わりにしたり、
なかなか重宝しています。


2013年2月20日水曜日

ブロッコリー炒め




ニューヨークにいた頃、
近所に住んでる友達と、
毎食、毎食、ブロッコリーを食べていました。

他のおかずが中華風でも、日本風でも、洋風でも、
一菜は必ずブロッコリー!

きっと、その内、ブロッコリーを見るのもイヤになるね、
と言いながら食べていましたが、
未だに飽きずに食べています。

先日、久しぶりに、その彼女に会いましたが、
彼女も飽きずに食べているようです。

アメリカにだって、色々おいしい野菜はあるんですけどね。
どうしてブロッコリーだったのか?

その時は、茹でたブロッコリーに、
お醤油とマヨネーズとわさびを混ぜてつけていました。


今日は、炒め物です。

ブロッコリーは小さめに分けます。
大きい固まりは、半分に切って。
私は、写真でご覧のように、茎も使います。
皮を剥いて、薄切りにします。

油が熱したところに
ネギと生姜の細切りを入れて炒めます。
味が出たところにブロッコリーを入れ、
全体に油が廻るようにかき混ぜた後、
少しだけ水を入れて、蒸し煮にします。

ブロッコリーが柔らかくなる頃には水気もなくなるので、
醤油をかけて出来上がり。

これも、ニューヨークの、
チャイニーズレストランの定番。
本当は、醤油ではなく、オイスターソースで味付けするのですが、
ベジタリアンではないので、
私は、醤油だけです。

菜食のオイスターソースも美味しいのがあるので、
手元にあるときは、それを使います。


チャイニーズレストランでは、唐辛子も入れていたかも。
そして、蒸し煮にはせずに、
固めのブロッコリーをボリボリと。

そう言えば、西洋では、特にヘルスフードとしては
ブロッコリーは生で食べますけど、
私はやっぱり、少し火が通っている方が美味しいと思います。




2013年2月10日日曜日

春の兆し



立春は過ぎたとは言え、
毎日寒い日が続いています。
でも、ふと枯れ葉の間を見ると、
着々と春は近づいて来ているようです。

大きな蕗のとうが沢山出ていました。
空気は寒くても、何だか、少し暖かくなったような…






これは、ほんの一部です。
形の悪いものは、みそ汁にしました。
苦ーいですが、風味があって、なかなか美味です。
灰汁が出るので、
見た目はあまり良くないですが…


形の良いものは天ぷらにしました。


今日の天ぷらは、
蕗のとう、山ウド、エリンギ、茄子、
納豆の大葉巻き、納豆の磯辺巻きです。

山ウドは
買って来たものですが、
これも、春の訪れを感じるような、
新鮮な風味でした。


もう一つの春。


最近は、菜の花は一年中八百屋さんで買えますが、
でも、同じ菜の花でも、春に(春近くに)食べると、
なんだか、春を感じます。

今日は、からし和えにしました。
からしを醤油で溶いて、
きび糖をひとつまみ入れ、
茹でた菜の花を和えました。







2013年1月25日金曜日

レンコンのつみれ




レンコンと豆腐、人参、玉ねぎで
つみれのようなものを作りました。
人参が入っていたので、見た目はまるで海老のようです

レンコン200gくらい、皮を剥いて、
ざく切りにします。
豆腐は1/3丁、手でつぶしておきます、
人参小さいものの半分、粗く切って、
玉ねぎ半個、
これらを全てフードプロセッサーに入れ、
昆布だし1袋、塩、こしょう少々を入れ、
ガーッとフロセスします。
片栗粉、約大さじ1杯と
パン粉を入れて適当な堅さになったら、
スプーンですくって、キャノーラ油で揚げました。
パン粉の量はそのとき出た水分によって調節します。

お味も上々、と、私は大満足でしたが、
うちのダンナはあまり好きではなかったみたい!

なんで?

こんなに美味しいのに!!


どうも、うっすら残ったレンコンのシャキシャキ感が
イヤだったみたい!

いえ、私は、本当に、美味しいと思いましたけど…





2013年1月21日月曜日

大根葉の炒め物





主人の実家から野菜や果物が送って来ました。
段ボールを開けると、
玉手箱のように
色々なものがどっさり!
大根、ほうれん草、春菊、人参、金柑、だいだい、干し柿など
お母さん、ありがとう!

姑さんは、農家ではありませんが、
高齢にも関わらず、元気で、色々なものを栽培しています。

それだけではなく、多趣味で、元気に活躍しています。

大根の葉っぱがとても元気だったので、
炒め物にしました。




さっと下茹でしてから細かく切り、
ごま油で油抜きした油揚げと一緒に炒めました。
味付けは醤油だけ。
とてもシンプルですが、
食欲の進むおかずです。


2013年1月10日木曜日

蕎麦/グレープフルーツサラダ




日本蕎麦と、グレープフルーツのサラダです。
グレープフルーツのほろ苦さと爽やかな酸味が
予想外に新鮮でした。

材料:ソース用
米酢      大さじ3
ピーナッツバター(なめらかタイプ)   大さじ3
醤油      大さじ2
ごま油     大さじ1
ラー油     小さじ1

材料:サラダ用
赤いパプリカ   中1
白かぶ      大1
万能ねぎ     4〜5本
ブロッコリー   小1
蕎麦       1〜2束(乾麺約200g)
キャノーラ油   小さじ2
木綿豆腐     200g
グレープフルーツ   1〜2個
醤油       少々

  1. 米酢でピーナツバターを良く溶かしておきます。
  2. 醤油、ごま油、ラー油を加えよく合わせて、ソースの出来上がり。
  3. ピーラーで、パプリカの皮を薄く剥いておきます。これをすることにより、ピーマン独特の胸焼けが防げます。
  4. 皮を剥いたパプリカを細切りにしておきます。
  5. ブロッコリーは小分けして、固めに茹でておきます。
  6. かぶは、生のまま、皮もつけたままで、細切りにします。
  7. ネギは細かく切ります。
  8. 豆腐は水気を切って、薄く切り、フライパンでキャノーラ油を熱し、豆腐を入れて両面焼けたら、皿にとり、醤油を少々かけておきます。
  9. グレープフルーツはボールを下において、皮を剥き、果肉を取り出しておきます。
  10. そのとき、下にジュースが溜まるので、それもとっておきます。
  11. 蕎麦は固めに茹でて、冷水で冷やし、ざるにあげておきます。
  12. サラダボールに、野菜、豆腐、グレープフルーツの果肉と果汁、蕎麦を入れます。
  13. その上に、ピーナッツソースをかけて、和えて、出来上がり。

ここでは、ブロッコリーを使いましたが、
スナップエンドウや、アスパラガスも良いと思います。
その他、20日大根、人参など、
色々試せます。

もし、晩白柚が手に入るようなら、
晩白柚は果肉がきれいに取れるので、
グレープフルーツより、適しているかも知れません。
その場合は、あまり、ジュースが出ないので、
幾つかの果肉を絞って、そのジュースを入れた方が良いでしょう。




2013年1月9日水曜日

今日のご飯 ー 浸し豆のおこわ




浸し豆でおこわを作りました。

浸し豆とは、おそらく、大豆だと思いますが、
まだ青い(緑?)状態のものを乾燥させたのではないかしら?
とにかく、普通の大豆より早く炊けます。
ですから、少し、水に浸しておくだけで、
電気釜で柔らかくなりました。
おまけに、今日は、もち米を使ったので、
「おこわモード」で炊きました。

おこわモードって、すごく早く炊けるんですね!
知らなかったワー!

白いもち米3合
水は、電気釜のメモリどおり、
浸し豆一握り、
塩少々
後は電気釜にお任せしました。

関西にいたときは、浸し豆は見たことがありませんでした。

もしかすると、今は全国にあるのでしょうか?
元々は、関東から、東北のものだと思います。

普通の調理法の、
豆を柔らかく煮て、
少し濃い目の出汁に浸しておくと、
とても美味しいです。

ちなみに、豆が柔らかいので、
シャトルシェフで沸騰させ、
外釜の中に入れて、1時間ほど置いておくだけで、
柔らかくなります。





2012年10月22日月曜日

残り物のきんぴら





残り物の野菜のきんぴらです。
大根の皮は一日陰干ししたもの、
椎茸の足が長かったので、薄切りにしたもの
人参の端切れ、
牛蒡の端切れ
です。

ごま油で炒め、
火が通ったら、きび糖と醤油で味を付けました。
上からすりゴマをかけました。
ご飯に良く合います。

この他、セロリの残り、レンコン、ジャガイモ等も使えます。
ジャガイモは一見合わないようですが、
意外に美味しいです。






冬瓜のあんかけ



最近何かと忙しく、ブログをさぼっていました。
気がついたら、
前回の投稿から一ヶ月が経っていました。

最近はやっと秋らしい気温になって、
作物も安定したのか、野菜が随分安くなって来ました。

昨日、冬瓜が丸々一個、99円だったので、
重かったけど欲を出して、
買って来ました。

4分の1でも充分3人前くらいのあんかけが出来ました。

冬瓜の皮を剥き、
ころころに切って、
水から昆布だしで柔らかくなるまで煮て、
「かるなぁ」の和風だしの素で味付けしました。
味がついてから、
水溶き片栗粉でとろみをつけました。

癖がないので、毎日食べても飽きないかも。
99円はお得でした。

冬瓜は、
ビタミンcやカルシュウムを多く含んでいるそうです。
丸ままだと長期保存も利くらしい。
安い間にもう一つ買っておこうかしら。




2012年9月19日水曜日

ホームレスさんのお弁当




今日は仲間と一緒に
ホームレスさんのお弁当を作りました。

今日のおかずは
高野豆腐のエビチリ風。
人参の煮物、ワカメとキュウリの酢の物、
ブロッコリーと沢庵です。

ホームレスさんのお弁当も
菜食です!

始めは肉がないと言われるかと心配していましたが、
皆さん、いつも気に入って食べて下さっています。

沢庵はあんまりきれいので、厚めの輪切りにして、
ご飯の真ん中に乗せてみたら、
中秋の満月のようになって、
彩りがきれいので
そのまま差し上げることにしました。

皆さん喜んで、食べて下さいました。

計、75食分。
今日は調理する人が3人だけだったので、
ちょっと時間がかかりましたが、
調理、片付け含めて
4時間半でした。



2012年9月7日金曜日

米茄子のしぎ焼き



スーパーで、アメリカ並みの大きな米茄子を見つけました。
日本で普通売っている米茄子は
本場に比べると半分くらいの大きさです。
その代わり、皮も柔らかく、
美味しいですが…

この大きいのはどうか、と思いましたが、
アメリカのように、皮が硬くて食べられない
と言う感じではありませんでした。
ちょっと、種は大きくなっていましたが…

これは、ニューヨークの大衆向けジャパニーズレストランで
おなじみの「しぎ焼き」です。
本当の日本割烹で言う「しぎ焼き」とは
違うように思いますが…

米茄子を1.5cm〜2cmの厚さの輪切りにします。
両面にキャノーラ油を刷毛で塗り、
オーブンシートを敷いた天板に並べ、
200℃のオーブンで20分ほど焼きます。
お皿に並べ、
おろし生姜とだし汁、又は醤油をかければ出来上がり。

アメリカの茄子だと皮が硬いので、
円い形をそのままキープ出来ますが、
やはり、日本のものは皮が柔らかかったため、
見た目はあまり良くないです。
その代わり、皮も食べられる!

日本の茄子でも出来ますが、
米茄子独特のとろけるような柔らかさは
日本の茄子では味わえません。

ちなみに、日本に帰って来て、
スーパーで、「米なす」の名札を初めて見た時、
「こめなす」ってどんな茄子だろうと
とっても興味がわきました。
「米国の茄子」だったんですね。




2012年8月31日金曜日

スベリヒユの酢みそ和え



この雑草がスベリヒユという名前だと知ったのは
2、3年前です。
畑の雑草の中でも、ひときわ元気な草です。

これが食べられるとは聞いていましたが、
何となく酸っぱそうで、食べる気がしませんでした。
先日、草抜きをしていた夫が、
子供の頃良く食べていたというので、
それでは食べてみようか、ということになりました。

Webから拝借しました

九州では「ヒバ」と呼んでいたとか。
山形の方では「ヒョウ」と言うらしいです。
沖縄でも、何か違う呼び方をするらしい。

驚いたことに、全世界に生えているようで、
ヨーロッパではサラダとして、
生でも食べるそうです。

今日は、酢みそ和えにしてみました。
茹でて、水で冷まし、
適当な長さに切って、
酢、味噌、醤油をあわせて
和えました。

あえて、砂糖は入れませんでしたが、
入れた方が良かったのかも知れません。

お味は、癖もなく、
意外に美味しいものでした。

茹でた感じが、ツルムラサキに似ているような。
葉っぱは全然似ていませんが…


これからは、迷惑な雑草扱いをせず、
大事に育ててあげようと思っています。






2012年8月30日木曜日

ゴーヤの揚げ佃煮




これは、日頃料理をしない夫が
考えた料理です。

しばらく私が留守をしている間に、
緑のカーテンのゴーヤが
沢山実をつけ始め、
どんどん大きくなるので、
困った挙句に創作したようです。




昨日、帰宅したら、
作ってあったので食べてみると
とても美味しく、驚きました。
夏にぴったりな味です。

上の写真のものは、私が真似をして作ったもの。
夫が作ったものは
もう少し色が濃かったようです。
そっちの方が美味しかったような…

ゴーヤの苦さと、油と、醤油の味が
やけに食欲をそそります。


作り方は簡単:

ゴーヤの種と綿をとり、
薄切りにして、塩をふりかけ、
しんなりしたら、水洗いし、絞ります。

醤油を混ぜて、油で揚げただけです。


ご飯だけでなく、トーストにも、
素麺にも合いそうです。






2012年7月26日木曜日

野菜で蒲焼き#2 − 牛蒡




明後日、27日は土用の丑の日だそうです。
鰻屋さんの店先では、
特別に、炭火焼コンロの設置が始まっています。

で、今日はこちらも負けずに、
一足お先に
蒲焼きを作りました。

去年は何で作ったんでしたっけ?
タケノコを入れたか、豆腐を入れたか?

***
調べてみました。
去年の蒲焼きは手が凝ってました。
タケノコ、湯葉フレーク、豆腐、大和芋
が入っていました。

今年は、牛蒡です。
前に、何かの本で読みましたが、
牛蒡を使った、「蒲焼きもどき」は
江戸時代からあったらしいです。
当時の作り方は分かりませんが…


材料:
新牛蒡  短か目のもの3本
木綿豆腐  半丁
やまといも  70〜80g
小麦粉   大さじ3
塩     少々
すし海苔  二枚
キャノーラ油

かるなぁ出汁つゆ
きび砂糖
水溶き片栗粉

  1. 牛蒡は1cmほどにぶつ切りにした後、フードプロセッサーで細かくする。
  2. その中に、大和芋も、ぶつ切りにして、入れ、つぶす。
  3. そこに、ざっくり手でつぶした豆腐を入れる。
  4. 小麦粉と塩も入れ、プロセッサーを回して全体をなめらかなペースト状にする。
  5. すし海苔は4分の1に切る。
  6. 海苔の上に、牛蒡のペーストを厚めに塗る。
  7. フライパンにキャノーラ油を熱し、先に海苔の面を下にして蒲焼きを焼く。
  8. 海苔の面を焼いている間に、木べらかフライ返しで、蒲焼きの真ん中に縦にくぼみをつける。焼く前でも良いが、柔らかいのでくぼみがつき難い。裏を焼くと、少し固くなって、形がつきやすい。
  9. 裏返して、表も焼く。
  10. 焦げ茶色になって、中に火が通ったら、皿にあげる。
  11. 小さな鍋に水、きび糖、出汁つゆを濃いめに作る。(蒲焼きのタレくらいの辛さにする)
  12. 沸騰して来たら、かき混ぜながら、水溶き片栗粉を少しずつ流し込む。少し濃いめにどろっとさせるとタレが蒲焼きに絡みやすい。
  13. 蒲焼きの上に、タレを塗る。出来上がり。

最近、100円ショップでシリコン製の料理用の刷毛が売っています。
腰がないので、細かい作業には向きませんが、
このような、上に照りをつける程度の作業には
とても便利です。




動物の毛などで作ったか刷毛は
バターを使った時など、後始末が大変で、
きれいに洗ったつもりでも、長持ちしません。
その点、シリコンは油や液体を吸わないので、
洗うのも簡単です。
そして、
何にもまして、
これを作るのに動物を殺していません!


注意:ここで使う山芋は
大和芋の方が良いです。
長芋は、水が多く、蒲焼きがベトベトします。