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2011年8月5日金曜日

キュウリのスープ


庭のキュウリを放っておいたら、巨大なキュウリが3本とれました。
アメリカのキュウリの太さで、長さが1.5倍くらい。
見た目はお化けのようだけど、以外と種も少なく実がいっぱいあって使えそう。
(写真を撮らなかったのが残念ですが…)
それで、キュウリの冷製スープを作ってみました。

材料:
巨大キュウリ     1本半 (又は普通のキュウリ4〜5本)
巨大キュウリは皮が硬かったので剥いた。普通のキュウリは剥かなくても良いが、
スープの色が緑になる。
玉ねぎ        中1/4個
生のバジルの葉    5〜6枚
生のパセリ      1枝(茎を取り除く)
エクストラバージン オリーブオイル(出来れば上質な物)  1/2カップ
レモン汁       大さじ2
プレーンヨーグルト  1/2カップ
ミネラルウォーター  1/2〜3/4カップ
塩こしょう      適量
  1. フードプロセッサーに、ミネラルウォーター1/2カップと他の全ての材料を入れ、軽く数回押して、粗く切る。
  2. その後、2〜3分回して、なめらかにする。
  3. もし、スープが濃過ぎるようなら水少々を加え濃さを調節する。
  4. スープをボウルに移し、冷蔵庫で2時間から一晩、又は冷凍庫で30分冷やす。
  5. 食べるときは、個々のボウルに入れ、ミントやバジル、細かく切ったトマトなどを中央に飾る。(今日は、トゥルシーの葉)
  6. もっと、濃厚な物が欲しいときは、最初の材料と一緒にサワークリームを大さじ2杯ほど加える。
  7. もっと、スパイシーな物が欲しいときは、生の緑の唐辛子を1本、種を取り除いて最初にいれる。

2011年7月30日土曜日

レンティル スープ


レンズ豆のスープです。
このレシピは、ギリシャ出身のエレニに教えてもらいました。
彼女はフランスやイギリス、アメリカにも長くいたので、これが、元々ギリシャのレシピなのかどうかは分かりません。
レンティルスープは広く、ヨーロッパ、アメリカ、中近東などで食べられている
大変ポピュラーなスープです。

前にご紹介した具だくさんの野菜スープ(野菜室のお掃除)と共に、
レンティルスープは炊き出しの定番です。
栄養価が高く、パンとこのスープだけで十分お腹も満たされるからだと思います。

この、エレニのスープの特徴は、最後に、オリーブオイルとお酢をかける事です。
このお酢がとても美味しい風味を出し、食欲をそそります。

材料:
レンズ豆     約2カップ
玉ねぎ      大2個(みじん切り)
にんにく     少々(みじん切り)
人参       小1/2本(細かい薄切り)
セロリ      小1本(細かい薄切り)
トマト缶     約1カップ(トマトをつぶしておく)
月桂樹の葉    2枚
塩こしょう
オリーブオイル
米酢、又は穀物酢  少々
唐辛子の粉(好みで)
  1. レンズ豆は1時間ほど水に漬けておく。
  2. 深い厚底の鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎ、にんにくを炒める。
  3. 玉ねぎの色が透明になって来たら、残りの野菜をさっと炒める。
  4. レンズ豆を入れ、水を充分(具材から4〜5cm上まで来るくらい)入れる。
  5. トマト缶、月桂樹の葉を入れ、柔らかくなるまで煮る。時々かき混ぜて、底にくっつかないように注意する。
  6. 柔らかくなったら、塩、こしょうで味を整える。
  7. 食卓に出す時に、スープを各皿に入れ、上から、大さじ1のオリーブオイルと酢を少々回しかける。好みで、唐辛子の粉を少しかけても良い。
エレニのレシピには、玉ねぎは「a lot=沢山」と書いてあります。
なので、私は大2個を使いましたが、お好みで調節して下さい。
今日は、普通のレンズ豆(茶緑色で皮がついているもの)がなく、オレンジ色の皮がない物が沢山残っていたので、それを使いました。
だから、とても色がきれいです。
でも、個人的には皮付きの方が好きかも。
レンティルの皮の食感もスープの魅力のうちかも知れません。

2011年7月11日月曜日

スパイシー トマトスープ


梅雨も開けて暑い毎日。
食欲も低迷気味。
こんな時はスパイシーなものが食欲をそそります。

材料:
トマト       5個(湯剥きして粗く刻んでおく)
玉ねぎ       中1個(みじん切り)
ショウガ      1欠け(2cmほど——みじん切り)
ガーリック(好みで) 2欠け(みじん切り)
バター又はキャノーラ油   大さじ2
水             3カップ
砂糖            大さじ1
塩             適量
黒こしょう         適量
クミンシード        小さじ1
飾り: クリーム又はプレーンヨーグルトとミントの葉(今日はヨーグルトとバジル)

  1. キャノーラ油又はバターを厚底の鍋で熱し、クミンシードを入れて、跳ねて来たら、玉ねぎ、ショウガ、にんにく(好みで)を入れて、薄いきつね色になるまで炒める。
  2. トマトと水を加え、10分程煮る。
  3. 火から下し、粗熱がとれたら裏ごしする。
  4. 私は、裏ごしの代わりに、フードプロセッサーにかけた。この場合、野菜の繊維質が残るので、裏ごししたときほど美しくはないが、繊維質も無駄無く摂れる。
  5. 塩こしょうで味を整える。
  6. 暖かいうちにクリーム、又はプレーンヨーグルトを浮かせ、ミントやバジルの葉を飾る。

2011年5月29日日曜日

野菜室のお掃除/野菜スープ


冷蔵庫の野菜室に色々な野菜が少しずつ残ってしまう事があります。
そう言う時、家では野菜スープか具だくさんみそ汁です。
今日は、野菜スープ。
数年前から話題になった食べるスープの元祖です。
アメリカではホームレスさんなどにあげる炊き出しの事をスープキッチンと言いますが、
その由来はこのスープ。
色々な野菜が食べられて、栄養満点で、暖まるし、調理は簡単だし…
何故か、肉を食べる人も、このスープを作る時は野菜だけで作ります。
豆や、パスタを入れる時はありますが…
今日冷蔵庫に残っていたのは、大根、水菜、しめじ、キャベツ、人参。
そして、タマネギ、ジャガイモ。
カリフラワーや、カボチャ、ズッキーニなどがあるとなお良いです。
それに、ブラックアイビーンズ(黒目豆)が少し残っていたので入れました。
そうそう、だし昆布があれば入れると味が良くなります。
出来上がる頃にはとろけて昆布の形はなくなります。

材料を好みの大きさに切って、野菜が被るくらいの水を入れ、月桂樹の葉を一、二枚入れ、柔らかくなったら、
トマト缶、洋風スープの素、塩こしょうで味を整える。
私は、味噌も少し入れます。
トマトが酸っぱ過ぎる時は、砂糖を少々入れると味が和らぎます。
少し、オリーブオイルを加えても良し。
中には、粉チーズを入れる人もいます。

ちょっとおしゃれにするには、スープ皿に注いだ後、食べる寸前に、
サワークリームを入れても良いです。
その場合は、水分は少し多めに作った方が見栄えが良いです。